新型コロナウイルス不活化効果が屋内外で6ヵ月継続することを実証した、ウイルス不活化コーティング剤「APシールド TYPE6M業務用」を発売 (1/2ページ)
株式会社アサヒペン(本社:大阪市鶴見区、代表取締役社長:澤田耕吾)は、一般社団法人きょうと官民連携ネットワークと共同開発しました、新型コロナウイルス不活化効果が屋内外で6ヵ月継続する「APシールド TYPE6M業務用」を2021年2月15日に発売いたします。
■「APシールド TYPE6M業務用」の特長
1.汚れを落とすとともに、抗ウイルス・抗菌化が出来るコーティング剤です。
2.帝京大学において、本製品の新型コロナウイルス不活化効果が6ヵ月持続することが実証されました。※
※促進耐候性試験機にて屋外6ヵ月相当の試験片を作製し、それに新型コロナウイルスを塗布して検証。
(促進耐候性試験機:UV照射および人工降雨により、皮膜の劣化を促進し屋外での劣化状況を再現する機械)
3.クリアな面に塗布しても視界を遮らないためパーテーションやタブレットなどに使えます。
4.摩擦に強く、フローリング床などにも使用出来ます。
■「APシールドTYPE6M業務用」の使い方・利用シーン
スプレーなどに移し替え、シュッと吹き付けて布などで拭き取るように塗布します。
あるいは、本製品を布などに含ませてから、薄く塗り広げることもできます。