金曜ロードSHOW『カイジ』本編30分カットの悲劇!「伏線が抜け落ちてる…」 (1/3ページ)
2月12日の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)では、映画『カイジ ファイナルゲーム』を放送。しかし尺の問題なのか、さまざまな伏線がカットされていたため、ネット上で不満の声が相次いでいる。
同作は、福本伸行の大人気漫画『カイジ』を原作とした実写映画。ストーリーは、藤原竜也演じるカイジが「バベルの塔」や「最後の審判」などのゲームに挑戦し、国家を相手に1000億円を稼ぎ出す大勝負に挑む…というものだ。
同作は実写化シリーズの第3弾にして、最終章にあたる作品でもある。原作を踏襲していた第1作目『カイジ 人生逆転ゲーム』と、第2作目『カイジ2 人生奪回ゲーム』とは違って、福本が映画のために考案したオリジナルストーリーを展開。原作ファンも楽しめる作品として、昨年1月の公開時に大反響を呼んでいたことも記憶に新しい。
過去2作の映画シリーズにもカメオ出演を果たしている #福本伸行?先生は、今回は預金封鎖の有識者会議に出演。少し長いセリフは滑舌を滑らかに言うのが難しかったそうで、改めて役者さんのすごさを感じたと語っています。