松本まりか「遅咲き」美女が雌伏のときに手に入れた「嫉妬」ではなく「退屈」 (2/3ページ)

日刊大衆

 他方で、同時期にデビューした友人たちは次々と活躍の幅を広げていく。友人たちに対して抱いてしまう嫉妬。そこで彼女は心に決めたという。

「ある時、嫉妬心っていうものを手放そうと思ったんです。じゃないと、きっと顔が醜くなると。嫉妬心にさいなまれて、自分が自分でいられなくなっちゃうから、自分が生きるために、私は彼女たちを羨むことをやめたんです。(中略)いい顔になりたいと思ったんですよ。醜い顔になりたくないと。醜い人になりたくないと」(『お願い!ランキング』テレビ朝日系、2019年12月13日)

 あるいは、こうも言う。

「私は長い時間をかけて、人生の退屈っていうのを味わったんですよね。嫉妬するかわりに」(同前)

 一方、特にバラエティ番組で目にする彼女は、沈黙を多く含む語りのトーンが印象的だ。

あいつ今何してる?』(テレビ朝日系)に出演した際は、中学校の恩師からの手紙に号泣。「ちょっと言葉にできない」と言って約2分間沈黙していたという(本放送ではカット。後日『あざとくて何が悪いの?』で一連の映像が放送された)。

 収録に参加していたネプチューン堀内健は、その時のことを「絶妙な美しい涙の沈黙。みんな引き込まれちゃって」と振り返る。

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