抗ウイルス機能繊維の布マスクは、メイクも付きにくい! 『クレンゼマスク』をおためし (1/4ページ)
今や生活必需品となったマスク。あなたは機能性や耐久性など、どこに重きを置いて選んでいるだろうか。『クレンゼマスク』は、抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「CLEANSE/クレンゼ」を施した布マスク。菌から守るだけでなく、ほかにもさまざまなメリットがあるという。最近は布マスクよりも使い捨て不織布マスクを使用することの多い記者が、その使い心地を確かめた。
■CLEANSE×Etakの抗ウイルス機能と、メイクのつきにくさがうれしい高機能布マスク!
ほぼ毎日着用するものだから機能性の高いマスクをと思いつつ、めんどくさがりの記者はつい使い捨て不織布マスクに手を伸ばしがち。そんな中見つけた株式会社ファイン(大阪府大阪市)『クレンゼマスク』(サイズ:約13.5cm×約18cm・実勢価格 税込880円・発売中・都内ドラッグストアにて購入)は、抗菌・抗ウイルス機能繊維加工が施されたマスクだ。

商品名にある「CLEANSE®/クレンゼ®」とは、綿やウールなど天然繊維を使った製品を開発しているクラボウ独自の抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術のこと。繊維上の特定のウイルスの数をなんと99%以上減少させるという。主に特徴は3つある。