ちょっと溶けかけた感じが逆にいい!ネットで話題を呼んだブラジルの蝋人形館
Folha de Londrina
かつて素人が善意で朽ちかけた壁画を修復した結果、はからずもいい味出すぎちゃって世界を震撼させたことがあるが、必ずしも緻密で精巧な作品が人の心を打つとは限らない。
ブラジルにある蝋人形館は世界中の偉人、有名人の蝋人形が展示されているのだが、その手作り感というか、微妙に溶けた感じというか、ざっくり感が話題となり脚光を集めている。ちなみにトップ絵の蝋人形はマリリン・モンローだ。
FolhaTV Programa 118 - Museu de cera na cidade de Rolandia.
・趣味で手掛けた蝋人形がTwitterでバズる
ブラジル、パラナ州に住む、彫刻家のアーリンド・アルマコロ氏(77)は、6年前、教会からの依頼を受け蝋人形を作り始めた。
その後蝋人形作りにはまったアルマコロ氏は、歴史上の著名な人物の蝋人形を作り、アルマコロ氏の父親にちなんで名付けた蝋人形館を作りそこに展示することとなる。

今年に入りTwitterでアルマコロ氏の蝋人形が取り上げられ、一気に拡散され、彼の作品は世界中の知る所となった。
とても似ているとかいう理由ではない。どちらかというと脱力系で、ゆるキャラめいた感じがウケたようだ。
その作り方は、ベースとなるマネキンに蝋を塗り、造形を作ったら着色しているのだという。
ガンジーの蝋人形
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アインシュタイン

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ダイアナ妃

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エリザベス女王
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キング牧師?

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アルマコロ氏はお金儲けの為にやっているわけではなく、あくまでも楽しんで趣味としてやっているようなので、「80年代のアクションフィギュアを爆破したかのようだ」とか「似てない」とか、「溶けかけたホラー」とかいう批判の声はまったく気にしてないそうだ。
似てる似てないは別にして、楽しんで作っていることがよくわかる仕上がりとなっているし、何よりみていて笑顔になれる蝋人形たちだ。
コロナが収束したら一度は行きたい場所のリストにいれておくことにしよう、そうしよう。
Brazilian waxwork figures go viral after old video report is unearthed on social media