チェルノブイリの廃墟に不気味な人影が!グーグルマップで発見される (1/2ページ)
1986年に起きたチェルノブイリ原発事故のせいで、ウクライナキエフ州プリピャチ周辺は、いまだ放棄されたままの状態となっている。
だが、グーグルマップで付近を探索することは可能だ。打ち捨てられた郵便局の建屋の中をグーグルマップで見ていたユーザーが、徐々に拡大してみたところ、マントを被った人型の物体が写り込んでいることに気が付いた。
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・放棄された郵便局の窓際に立つ謎の人影
この郵便局は、チェルノブイリ原発事故の後すぐに放棄され、今日に至るまでゆっくりと朽ち果てていく状態となっている。
映像からは、床にハガキや手紙が散乱していて、妙にカラフルな壁のポスターが手つかずでそのまま残されているのがわかる。

だが、画像を窓のほうに向けてみると、そこには不気味なものが...
窓枠の外白く長いにマントを被った人影が写り込んでいて、カメラのほうを指差しているように見えるのだ!その顔は写真からではよく見えない。

この映像がTikTokにシェアされるとたちまち拡散され、あっという間に24万回近くも再生された。