同じ動きだった!ディズニー映画の秘密。初期の作品における驚くべきリサイクル術 (2/4ページ)

カラパイア



4
image credit:Disney

 舞台もキャラもストーリーもまったく異なる2つのアニメ。ところがそこには「同じ動き」という共通点があったのだ。

3
image credit:Disney

 セリフも全然ちがうのに同じポーズで石を投げたりよろけたり。ほぼまるっきり同じ動きになっている。それでいてキャラクターらしさはまったく失われていない。

 この件についてシュルツさんは「私は今とても混乱しています」と顔文字付きでコメント。確かに偶然とは思えぬほどの完全なるの一致。


・子ども時代に見た作品も?混乱するユーザー続出

 ある意味動きのリサイクルみたいな感じだが、このツイートが広がるやいなやユーザーからはさまざまな声が上がった。

 この件に関するツイッターの反応は…

・じゃあ子どもの時に見たのも…?って混乱中!

・私の子ども時代は面倒くさがりのアニメーターが作った作品でできてたのか

・アニメは膨大な量の作業で成り立ってます。ディズニーや他のほぼすべてのスタジオが生まれて以来、時短は欠かせないものになりました。 この方法はかなり良く機能してます!それでも膨大な時間がかかるんです。 どうかアニメーターに優しくしてください

・アニメって作るの大変だから賢い方法じゃない?


・キャラの動きをテンプレ化。
「同じ動きだった!ディズニー映画の秘密。初期の作品における驚くべきリサイクル術」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る