「女子大学生ICT駆動ソーシャルイノベーションコンソーシアム」を設立 ~ 情報化社会を牽引する女性人材の育成へ、産学一体で始動 ~ (2/5ページ)
- タグ:
-
プログラミング教育
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxNTUwOSMyNjQ2NzcjMTU1MDlfaW9vYmVBaWRsay5wbmc.png ]
本コンソーシアム内の活動としては、津田塾大学および日本女子大学が有する女子高等教育を支えるノウハウをベースに、大学と企業が連携して人材育成をしてまいります。具体的には賛同企業の講師によるスマートフォンアプリ開発の出張授業を賛同大学に対して行うことや、賛同企業と連携したインターンシップ機会の提供などを予定し、女子大学生のICT技術の活用スキル向上や実践の場を創出していきます。
【 「女子大学生ICT駆動ソーシャルイノベーションコンソーシアム」について 】
1. 運営委員会構成メンバー
<構成メンバー>
・津田塾大学 総合政策学部 曽根原 登 教授
・日本女子大学 理学部 数物科学科 長谷川 治久 教授
・富士通
・アシアル
・富士通クラウドテクノロジーズ
2. 活動内容
以下の3つのワーキンググループ(WG)で構成し、それぞれのWGに沿った活動を実施。
(1)アプリケーション開発WG
アシアルが提供するクラウド型のスマートフォンアプリ開発用ツール「Monaca Education」(注3)や、富士通クラウドテクノロジーズが提供しているスマートフォンアプリ開発クラウドデータベース「ニフクラ mobile backend」(注4)を活用し、女子大学生のプログラミングスキル習得を支援。
(2)コンテストWG
アプリケーション開発WGで培った知識やノウハウを実践する場として、スマートフォンアプリの開発コンテストを実施。また、コンテストだけでなく学生交流を目的としたイベントなども開催予定。