ストーリー①工房見学会編 ~【3/6・3/7開催】VUCA時代の伝統工芸WORKSHOP in 奈良~を開催します (2/6ページ)

バリュープレス

様々なアートプロジェクトへの参加や、個展・グループ展を開催するほか、大学や専門学校でも指導されています。

11月某日、参加事業者と参加アーティストが初めて出会う、工房見学会が開催されました。
最初の訪問先は、奈良県吉野郡下市町にある吉谷木工所。吉谷木工所では、鏡餅や神棚に供え物を置く台として利用されている、伝統工芸品「三宝」を作っています。
当日は、6代目の吉谷侑輝氏が製造現場を案内、ご紹介してくれました。


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大小さまざまな三宝が重ねられた空間は圧巻。事業所の中は、材料である吉野ヒノキの香りに包まれていました。


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三宝づくりの大きな特徴である、挽曲げの技術についても実演していただきました。吉谷氏は家業に取り組みながら、今後の吉谷木工所を考え、三宝の挽曲げの技術を用いた新商品開発に取り組んでいます。見学がスタートすると、アーティストから様々な質問が飛び交い、活発な意見交換が繰り広げられました。質問や意見交換は尽きず、やや時間をオーバーしながら、次の訪問先に向かいます。

2つ目の訪問先は、同じく吉野郡下市町にある吉野杉製材所である花井商店。

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