更なる恐怖があなたを襲う。世界7つの未解決ミステリー (3/4ページ)
具体的な手がかりが、ポーランド、ハワイ、スペイン、オーストラリア、韓国などに現れている。3301は、パズルは知能の高い人間を発掘するためと言っているが、その理由は明かさない。ほとんど解読不可能なこのパズルは、CIAやMI6のような組織のための人材確保手段だと信じられている。
・4.ダイトン・ロック

米マサチューセッツ州トーントン川の岸辺にある40トンの岩石。わけのわからない文字のような、線画のようなものが刻印されている。1680年にイギリス人入植者が初めてこの石を世に紹介して以来、300年近くにわたって、多くの人がその起源や意味を推測・解読しようとしてきたが、いまだに謎のままだ。
1963年に移動させ、保存されている。学者たちは、岩に刻まれているものは、アメリカ原住民が起源だと考えているが、ポルトガル語、中国語、古代フェニキア語という大胆な説もある。
・5.グリーン・チルドレン
12世紀、イギリス、サフォーク州ウールピットの村に現れたという男女の子供。肌がグリーンである以外は普通の人間と同じだったが、わけのわからない言葉を話したという。時間がたつにつれ、グリーンの色も薄れて、英語も覚え、ふたりは“セント・マーティンの地”から来たと説明した。
そこは太陽が地平線から昇ってこない暗い土地で、彼らは父親の家畜の世話をしていて、ベルの音を聞きながら、光の川に沿って歩いてきたら、ウールピットに着いたのだという。子供たちのいわれについては、地球内深部の空洞か、平行次元から来た子供たち、地球外生物の子供たちといった説がある。