更なる恐怖があなたを襲う。世界7つの未解決ミステリー (4/4ページ)
・6.ポロックの双子
1957年、イギリス、ノーサンバーランド州で、11歳のジョアンナ・ポロックと、6歳のジャクリーン・ポロックの姉妹が、悲劇的な車の事故で死んだ。一年後、姉妹の妹として双子のジリアンとジェニファーが生まれた。
妹のジェニファーの体には、ジャクリーンとまったく同じ場所に痣があった。双子は誰もおしえないのに、死んだ姉たちが遊んでいたおもちゃを欲しがるようになり、行ったこともない公園に連れていってくれるようせがむようになった。当時の著名な心理学者のイアン・スティーブンソン博士は、この事例を詳しく調べ、双子は亡くなった姉たちの生まれ変わりではないかと結論づけた。
・7.ゾディアック事件

”わたしは人を殺すのが好きだ。とてもおもしろいから” ゾディアックと名乗る人物から、サンフランシスコの新聞に上記のような内容の暗号化された手紙が送られてきたのが始まりだった。1968年12月20日、車の中でカップルを射殺したのを皮切りに、このシリアルキラーは、公園や湖などでベイエリアの住民たちを次々と惨殺した。
警察やマスコミを手玉にとり、暗号化された犯行声明文に、円の中に十字架を描いた独自のシンボルを入れたり、血染めのシャツを送ったりした。模倣犯も多く、何年もずっと捜査は続いているが、いまだに事件は解決していない。
via:viralnova・原文翻訳:konohazuku