菅井友香、森田ひかる、田村保乃…櫻坂46の中で巻き起こるニーチェブームの謎 (2/2ページ)

日刊大衆

古くは菅井友香が2016年5月11日付更新の公式ブログのなかで『超訳 ニーチェの言葉』を衝動買いして読んでいることをファンに報告していたり、また森田ひかるは2020年7月22日に発売された『MARQUEE Vol.139』のインタビューのなかで、自粛期間中にニーチェの本を読んでいた話を披露したりなどしていた。

 各メンバーがどのようなきっかけでニーチェの本を読むようになったのかは明らかになっていないが、いずれにしても櫻坂46内には数ヶ月前からニーチェブームが起きている(もしくは起きていた)ようなのである。

 欅坂46(櫻坂46)はその特殊性から、一部のファンから「哲学的」と評されてきたグループだった。そんなグループに身を置いているからこそ、きっとメンバーのなかには普段から哲学書を愛読している者も多いことだろう。

(文・鎌形剛)

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