乃木坂46高山一実、朝日奈央、ファーストサマーウイカ…女性タレントはバラエティでどう生きる!?【アイドルとバラエティの現代史】 (2/2ページ)

日刊大衆

 ベッキー小島瑠璃子ローラといった歴代バラエティ女王が路線を変更したことで、現在、女性バラエティタレント枠はグループアイドル出身者(現役含む)が争う構図になっている。

 その戦い方はさまざまだ。ファーストサマーウイカはマシンガントーク、王林は“なまり”を武器に、“NGなし”の朝日奈央は受け身のうまさでスタジオを沸かす。

 彼女たちに共通しているのは“柄”だ。体を張ってもぶっちゃけても、うっかり滲み出てしまう人のよさが視聴者に伝わって、番組に2回目、3回目と呼ばれるようになる。この“柄”はグループの中で培われてきたもの。アイドル戦国時代の中で育った芽が、いまバラエティ番組で花開いているのだ。

(EX大衆2020月3号「アイドルとバラエティの現代史」女性タレントはバラエティでどう生きる!?)文●大貫真之介

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