そのストロー、とっておいたほうがいいかも。今はなきイギリスのマクドナルドのストローが66万円で売買されている件 (1/2ページ)
環境保護に対する意識の高まりから、プラスチックを使った製品が次々と市場から消えつつある。日本でもレジ袋の有料化が2020年7月より本格的に始まった。
イギリスでは2019年より、プラスチック製ストローやマドラーなどの販売を禁じる方針を明らかにした。その一足先に、英マクドナルドでは2018年9月に、プラスチック製のストローが紙ストローへと順次切り替えることを発表。19年内に完了し、いまや英国内全ての店舗が紙ストローに置き換わった。
今はなきプラスチック製ストローを懐かしむ声は多く、海外大手オークションサイト「eBay」では、かつてマクドナルドのプラスチック製ストローが高値で売買されているという。『Mirror』誌などが伝えている。
・出品されているマクドナルドのプラスチック製ストロー
大手オークションサイト「eBay」では、かつてマクドナルドで使用されていたプラスチック製ストローが多数販売されている。

credit:eBay
値段は出品者により大きく異なるが一番安くて1本148円(+送料3,145円)、一番高くて1本74万円のものまである。
びっくりするのは1本66万円(4500英ポンド)のものが3回も売買成立していることだ。