プロ野球、金メダル確実!侍ジャパン当確選手リスト (2/3ページ)

日刊大衆

順当にいけば、米大陸からはアメリカかキューバ、世界最終予選からは台湾かオーストラリアが出場権を得るはずです」(スポーツ紙デスク)

 “伏兵”のイスラエルを除けば、2019年11月に開催されたプレミア12と、ほぼ同じ出場国で優勝を争うことになるが、ご存じのように、稲葉篤紀監督(48)が率いた侍ジャパンは、プレミア12で優勝している。

「代表選手の発表は6月上旬が予定されていますが、今大会もプレミア12のメンバーが中心になるはず。稲葉監督は、各球団の春季キャンプを精力的に回り、気になる選手を“値踏み”している段階です」(前同)

■先発はあの電撃復帰選手!?

 プレミア12と五輪野球の大きな違いは、選手枠が28人から24人に減る点だ。「加えて、DH制、コールドゲーム制、投手には投球制限も設けられる予定です」(NPB関係者)

 北京五輪(08年)では、1次リーグで75球、2次リーグで85球、決勝・準決勝では100球という投球制限があった。

「正式発表はまだですが、今大会でも、これが踏襲される可能性が高い。さらに、北京で設定された登板規定(50球以上投げたら中4日など)にも、注意しなければなりません」(前同)

 こうなってくると、24人のメンバーのうち、最低でも11人は投手にする必要が生じてくるという。

「一発勝負の国際大会では、守り勝ったチームが絶対有利。稲葉監督も、投手の選定が一番難しいのではないでしょうか」(同)

『週刊大衆』の取材で判明した現段階での代表メンバーの詳細は、同誌で一覧にしてあるが、まずは投手陣から“代表当確メンバー”を眺めていきたい。

「金メダルを獲るためには、6か国を2グループに分けた総当たり戦のオープニングラウンドで2試合を勝ち、ノックアウトステージと命名された決勝ラウンドを、3試合勝ち抜かねばなりません。

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