韓国サッカー選手キ・ソンヨンが小学生の時に後輩に性暴行疑惑浮上 会見を開き反論「証拠出してみろや」 (2/3ページ)

ゴゴ通信

キ・ソンヨンに対する疑惑は、2月24日に弁護士が報道資料を出し、元国家代表のプロサッカーA選手と元選手の外来教授B氏への性的暴力疑惑を伝えたことから始まった。

A、Bが2000年に全羅南道の小学校で、当時1学年下だった後輩のCとDに対し、口腔性交を強要するなど、性的暴行を加えたという。

被害者に代わって該当事案を伝えた弁護士は、具体的な実名は言及しなかったが、「光州出身で最近首都圏のある名門に入団した国家代表スタープレーヤー」という説明に基づいて、ネットユーザーの間でキ・ソンヨンの名前が取り上げられた。

・猿真似パフォーマンスで批判された人物

キ・ソンヨンといえば2011年1月25日、AFCアジアカップの準決勝の日本対韓国において、同選手はPKを決めたあとにパフォーマンスとして「猿まね」と行った。猿まねは韓国人が日本人を侮辱する際に使用されるジェスチャーであることから国内外から批判が殺到。
このパフォーマンスを行った理由として「観客席にあった旭日旗を見て涙が出た」と、旭日旗に腹を立てたとしている。しかし調査の結果観客席には旭日旗は無かったことが判明し、単に日本人を侮辱するパフォーマンスをしていたことが分かった。

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