さんまのお気に入りタレントに!王林の鉄板青森エピソード』【アイドルとバラエティの現代史】

日刊大衆

写真はイメージです
写真はイメージです

 バラエティ番組で活躍する女性タレントやアイドルの顔ぶれがまた、新しくなってきている。それは、「求められているもの」の変化なのか。彼女たちは番組でどう「扱われ」、どう「目立って」きたのか。「ポストアイドル戦国時代」を生きる彼女たちとバラエティ番組の関係性を考える!

■女性タレント名シーン・プレイバック!王林『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ)18年3月25日

 その名前から「中国人なの?」とさんまに聞かれると、王林は「私は純の日本人です」「中国人になったほうがいいですかね」と答え、「AIスピーカー」について聞かれると、「青森にそういう文化はまだ流れていない」と言い切ったことで、「踊る!ヒット賞!!」を獲得。

 その後も番組に呼ばれ、「笑った時に申し訳ない感じで鼻毛が出る人が素直で優しそう」「『バレンタインの日まで訛るなよ。全国のイベントなのに青森を持ち込むな』と言われた」といったエピソードでさんまの“お気に入り”になった。

 老若男女に愛されるキャラクターは日本テレビのゴールデン番組にうってつけだ。

(EX大衆2020月3号「アイドルとバラエティの現代史」王林)文●大貫真之介

「さんまのお気に入りタレントに!王林の鉄板青森エピソード』【アイドルとバラエティの現代史】」のページです。デイリーニュースオンラインは、さんま御殿王林バラエティ番組エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る