輝くラメで琳派の金を表現。銀座 蔦屋書店の江戸色インクシリーズ第5弾「琳派の色」がステキ (2/4ページ)
ちなみに琳派(りんぱ)とは、桃山時代後期に興り近代まで活躍した、同傾向の表現手法を用いる造形芸術上の流派、または美術家・工芸家らやその作品を指す名称。本阿弥光悦と俵屋宗達が創始し、江戸時代に尾形光琳・乾山兄弟によって発展、酒井抱一・鈴木其一が江戸に定着させたとされています。
琳派の色| 光琳の燕子花色(こうりんのかきつばたいろ)
尾形光琳(おがたこうりん)の燕子花図(かきつばたず)をイメージした群青をベースにしています。輝くラメが入っており作品の持つ華やかさを表現しています。