「薬物の真実を知ろう!」~ 日本でも広がるL. ロンハバード氏の研究成果とメッセージ (1/3ページ)
「薬物の真実を知ろう!」~ 日本薬物対策協会ではL. ロンハバード氏の研究成果に基づき作成された教材を使用し、薬物乱用防止講演を何年にもわたって継続的に行っています。
現在インターネットやSNSを通じて様々な情報が溢れています。違法薬物や大麻に関しての誤った情報を若者が得てしまうことで、危険の意識が薄れていることが懸念されます。
2021年3月1日には京都の中学生が大麻を所持した逮捕されており、インタネットやSNSで簡単に危険な世界に入ってしまう可能性もあり、若年化する薬物への脅威を感じます。
そのような中、「薬物ってそんなに危ないの?」、「もし友達に薬物をやろうと誘われたらどうしたらいいの?」というような薬物の危険性を知らない学生たちに対して、日本薬物対策協会は継続して薬物乱用防止の啓発に力を入れ、活動を行っています。
今週は3月5日に東京都北区、練馬区の中学校で薬物乱用防止教育の講演が行われます。
講師は先生と一緒に「もし自分が薬物に誘われたらどう断るのか」をデモンストレーションし、実際にその場面に遭遇してしまった場合にきちんと実践できるように学生に伝えます。
このようにして学生たちに「薬物の真実」を知ってもらうことで、彼らの身体、心、将来を守ることが出来ます。「身近な脅威にどう対応出来るか?」知識を持っていれば、生徒自身や友人も守ることができます。
今後も各地で講演が予定されており、「薬物にNo!人生にYes!」と授業後に宣言できる生徒たちを多く創造していくことを目標に啓発活動を続けています。
日本薬物対策協会は、米国に本部を置く非営利団体、薬物のない世界のための財団の日本支部であり、2008年より首都圏を中心とした学校や地域にて薬物乱用防止講演を提供し、これまで11万人を超える生徒や保護者、教育者などへ薬物の真実に関する情報をもたらしています。