校長の男、当時11歳の女子児童を妊娠させ死刑に 児童の気分が悪くなり発覚、犯行に加わった教師も終身刑 (1/2ページ)

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 世界には教育者が卑劣な罪を犯す事件がまれにあるが、とある国では校長が教え子をレイプし逮捕された。

 インド・ビハール州で、31歳の私立小学校校長の男が、自校の児童を妊娠させたと海外ニュースサイト『Times of India』と『NDTV』が2月16日までに報じた。

 報道によると、2018年、児童は嘔吐や目まいなどの症状を頻繁に訴えた。家族が児童を病院に連れていき検査を受けたところ妊娠が発覚したという。

 妊娠発覚をきっかけに女の子はレイプ被害に遭ったことを打ち明けた。加害者は当時11歳の児童が通っていた学校の校長で、児童は2018年7月から8月の間に少なくとも6回レイプ被害に遭っていたという。レイプには同校の29歳の男性教師が加わることもあった。

 警察が捜査を開始。インドの法律に基づき、児童には中絶を行う許可が与えられ手術を受けた。その際、警察はDNAサンプルを採取。校長のDNAと一致し逮捕された。レイプに加わった教師も捕まった。

 この度、裁判で校長に死刑が、教師には終身刑が言い渡された。また、児童には合計15万ルピー(約21万円)の損害賠償金が支払われる。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「最低すぎる。レイプというだけでもひどいのに教育に携わる人という点でも最低」「逃げるどころか恐怖で声も出せなかったに違いない。一生心の傷と付き合わなければならないだろうし、校長の死刑判決は妥当」「罰が下されるのは当たり前で同情は全くできないけど、死刑ほど重い罰が下されたことに驚いた」などの声が挙がっていた。

 校長が13歳女子生徒を3年間にわたりレイプ 教師と生徒がいなくなった学校で犯行に及ぶ

 海外では校長が学校の子どもをレイプした事件がほかにもある。

 ルーマニア・バカウで、小学校の校長が当時13歳の女の子をレイプして逮捕されたと海外ニュースサイト『The Standard』が2020年11月に報じた。同記事によると、校長は理由をつけて女の子を校長室や自宅に呼び出し、レイプしたという。

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