京都を代表する神社の1つ「平安神宮」実はかなり新しい神社だった!? (3/3ページ)

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1976年(昭和51)年1月6日に発生した「平安神宮放火事件」では本殿・内拝殿などが焼失しましたが、ご神体と大極殿(外拝殿)は延焼を免れました。

この時、まだ新しい神社でこれらの建物が文化財指定を受けていなかった平安神宮は「再建・復興のための国からの補助金が見込めない」という大ピンチに見舞われたものの、全国からの募金によって再建されます。

他の京都の寺社と比べて歴史は浅くとも、既に平安神宮が人々から広く愛される存在となっていたことが伺えるエピソードですね。

現在では大極殿で国の主要な儀式が行われるようになり、重要文化財に指定されるなど、名実ともに「京都を代表する神社」となっています。

参考

平安神宮公式サイト WIkipedia「平安神宮」 平安神宮が愛される理由とは?基本情報、見どころをまとめました

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