ヤンジャン『少年のアビス』衝撃展開! 女教師の凶行に「家庭破壊テロやんけ」 (1/2ページ)
〝次にくる漫画〟として大きな注目を集めている話題作『少年のアビス』。3月4日発売の『週刊ヤングジャンプ』14号で、同作が衝撃の展開を迎えた。ネット上では《女って本当に怖い…》《怖すぎて本を閉じてしまった》と恐怖におののく声が続出している。
※『少年のアビス』最新話の内容に触れています同作は閉鎖的な田舎町を舞台とした、一風変わった「ボーイ・ミーツ・ガール」作品。人生に絶望した登場人物たちが多数登場し、ドロドロとした人間ドラマを繰り広げていく。
現在、作中で描かれているのは、主人公・黒瀬令児の担任である柴沢先生による凶行だ。数話前から、柴沢は令児を自分のものとするために行動を開始。最初のターゲットとなったのは、令児の幼なじみ・チャコだった。柴沢はチャコが通っている学校に乗り込み、令児に体の関係を迫ったという情報を流す──。
最新話では、そんな柴沢の行動に対して令児が激怒。電話越しに問い詰めるが、柴沢は「教師として担任としてあなたのためにやったのに…」とまったく意に介さない。
さらにその後、衝撃の展開が巻き起こることに。柴沢は令児の自宅に突撃すると、その母親と会話を始める。そして黒瀬家の環境がいかに劣悪かを訴えると、母親の責任を追及。大金を蓄えた銀行の通帳を見せつけながら、「令児くんを私にください」と主張するのだった…。