現役アイドル前田美里「『僕たちの嘘と真実』で新事実を知って、欅坂46の世界観がさらに変わりました」【画像42枚】「坂道が好きだ!」第64回 (3/4ページ)
あと守屋茜ちゃんが改名発表をしたあとに追加インタビューを受けてて、そのとき『不協和音』の衣装を着ていたんですけど、実は衣装が2種類あるっていう話をしていて。見た目は一緒なんですけど、ライブとかでパフォーマンスするときは若干通気性が良いやつを着てるらしいんですよ。それに私全然気付かなかったので、そこも新たな発見でしたね。
ーーそこに差があったんですね。
だから今回のインタビューで新たに知れたことが結構あって、「コレ本編に入れてよ」みたいな、買った人しか分からない新事実が結構いっぱいありましたね(笑)。
あとOUTTAKEでも『10月のプールに飛び込んだ』のMV撮影のメイキング映像があったり、ライブの裏で実はこんな辛い思いをしてたんだっていう、まだ世に出てなかった映像がいっぱいあって。「欅共和国2019」とか最後の紅白のときのてち(平手友梨奈)がホントはこんな状態だったとか。
紅白のときも直前まで出られるか分からない状態で、ホントに1人で立ってられないくらいフラフラだったんですよ。だけど本番をああやってやり切って、終わったあとメンバーひとりひとりと抱き合うシーンもあったりして……。
ーー極限の状態だったのは東京ドームのときだけじゃなかったということですね。
そうですね。最後の1年くらいはずっと精神的なものが本人にあったんだろうなと思いました。あとは本編でも描かれてましたけど、みんな代理でセンターを経験したことで「やっとてちの気持ちが分かった」っていう話をしていたり、明るい曲から暗い曲になるときのテンションの持っていき方がすごい難しいって話していたメンバーも多くて。