訪問者録画機能搭載のホームページ制作サービス、3月8日から本格的に提供開始。訪問者の動きを解析し、ホームページの改善点発見に寄与 (2/3ページ)

バリュープレス



キャッチフレーズは「自社のホームページにどんな人が何を見に来ているのかご存知ですか?」。

これまでレイドワークスでは、セミオーダーホームページを制作し、その後、ホームページの解析を行ってきました。訪問者の属性としてユーザー数やセッション数、直帰率、年齢や性別、アクセス地域、デバイスを把握することが可能。それらのデータを活用して毎月最低1回以上解析し、改善案を提供してきました。そして今回、訪問者録画機能を搭載し、ホームページを訪問するユーザーの動きを録画しておくことが可能となりました。


■訪問者録画機能を活用した採用ホームページで、中小企業の求人募集を細かくサポート

従来のホームページ解析では数値などのデータから状況を推測し、改善点を洗い出す必要がありました。しかし、訪問者録画機機能があれば視覚的にホームページの改善点を見つけ出すことが可能です。

今回の機能を開発することになったきっかけは、あるクライアントから「ホームページの訪問者のデータを数値として見られるのは面白いが、どう読み取っていけばいいか分からない。自分たちでも改善点を見つけていけるようにして欲しい」という意見をいただいたことです。それを実現するためには、どのような訪問者があったのかを記録する必要があり、それを視覚的に示すことでクライアントの要望に応えられるという結論に至りました。

レイドワークスでは今後も、社会に貢献できるようなサービスを提供していく考えです。レイドワークスのクライアントは飲食店が中心であり、コロナ禍で人員整理が進み、今後は求人市場が活性化すると考えられます。

そこで、レイドワークスがこれまで実績を積み重ねてきた採用ホームページをベースとして、求人募集に活用できるホームページ制作の提供を進めていきたいと考えています。そのなかで、訪問者録画機能を使って求職者のホームページ上での動きを把握し、中小企業様の求人募集に役立てます。

具体的には、採用ホームページを立ち上げ、就活情報サイトや求人ポータルサイトでは得られない情報を求職者に提供。そこで求職者がどのような点に注目しているのかを訪問者録画機能で知ることで、採用する側としても多くの情報が得られます。
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