利益は、100パーセント教育施設に寄付!ヘアアクセサリー製作・販売を通じて、フィリピンの子どもたちを支援する「SDGsチャリティプロジェクト」が始動 (1/2ページ)

バリュープレス

株式会社ブランコのプレスリリース画像
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コロナ禍を受け、リアルな場でのファンドレイジング活動が困難となる中、オンラインショップを活用した新しいチャレンジをスタートしました。利益の一部ではなく全部を寄付するのが、本プロジェクトの特徴。寄付金は、移動式図書館や奨学金、給食など、子どもたちの学びと健康のために使われる予定です。

教育支援ボランティアグループ「ハロハロ会」と、職人の手作りアクセサリーを扱うオンラインショップ「イヤリングクラブ芦屋」は、2021年2月15日(月)、フィリピンの子どもたちの教育と自立をサポートする「SDGsチャリティプロジェクト」を開始しました。オリジナルのヘアアクセサリーをネットで販売し、利益の全額をフィリピン・モンタルバン地区の教育施設に寄付いたします。

▼「イヤリングクラブ芦屋」公式サイト:https://earringclub.shopselect.net/


■宝塚市の小林聖心女子学院OGを中心に、ファンドレイジング活動を展開
ハロハロ会は、兵庫県宝塚市にある小林聖心女子学院のOGたちが1999年に結成したボランティアグループ。フィリピンでの体験学習プログラムに参加したメンバーが中心となって世代を超えてつながり、バザーやチャリティコンサートなどファンドレイジング活動を精力的に行っています。

しかし、昨年始まったコロナ禍を受け、対面でのリアルイベントは次々と中止。現状でもできる活動を模索していたところ、ハロハロ会の想いに同校卒業生が代表を務めるイヤリングクラブ芦屋が賛同し、全面的な協力体制のもと「SDGsチャリティプロジェクト」がスタートしました。

■移動式図書館や奨学金、給食など、子どもたちの学びと健康のために活用
「SDGsチャリティプロジェクト」では、ハロハロ会が製作するヘアアクセサリーを、イヤリングクラブ芦屋のネットショップで販売。

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