ビッグフットを捕まえたら2億円!オクラホマ州で巨額の報奨金がかけられていた件(アメリカ) (1/3ページ)
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ヒマラヤのイエティや南米のチュパカブラなど、正体不明の謎生物の目撃例は常にネットをにぎわすが、アメリカでは、かの有名なビッグフット(またはサスカッチ)をめぐる破格の賞金が話題になっている。
今年1月末アメリカのオクラホマ州で、ある議員から「伝説のビッグフットを捕まえた者に報奨金を出そう」という提案が浮上。するとそのアイデアがたちまちガチにエスカレート。
当初上がった報奨金の予定額は約270万円ほどだったが「アメリカのUMAにその程度?」とばかりに金額がみるみる上がり、今や2億円超になっているそうだ。
・捕まえたら2億円!?オクラホマ州でビッグフット捕獲に報奨金
現地メディアによると事の発端は数週間前、観光客を呼び込む企画を考えていたオクラホマ州の州議会議員ジャスティン・ハンフリー氏が議会に提出したアイデアが始まりだ。
ただ同氏が当初提示したのは「ビッグフットを捕獲した者に2万5000ドル(270万円)の報奨金を出す」というアイデアで、その狩猟期間を決めようという話だったようだ。
ところがその金額はまたたく間につり上がり、今や210万ドル(約2億2700万円)というとんでもない額になったという。
確かにな。もはやアメリカにおけるUMAの代名詞で、世界的にも名の知れたビッグフットが獲物とくれば、200万や300万円程度じゃ釣り合わないかもしれない。
なおこの企画には厳然たるルールもちゃんとあり、狩猟期間中のハンターはビッグフットを無傷で捕まえること、またその過程で人を傷つける行為や、違法行為はできないことになっている。