日本カードネットワークとTISが合弁会社「tance株式会社」を設立 (1/3ページ)
-店舗向け業務支援のアプリプラットフォーム提供やDX推進支援-
キャッシュレス決済ネットワークを提供する株式会社日本カードネットワーク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:熊田肇 以下 CARDNET)と、TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野徹 以下 TIS)は、店舗運営事業者向けのプラットフォーム提供やDX(デジタルトランスフォーメーション推進支援を目的とした合弁会社「tance(タンス)株式会社」(本社東京都新宿区、代表取締役社長:池田大輔、以下 tance)を設立したことを発表します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxNTY1MyMyNjYwNTkjMTU2NTNfQkd1aXJMQ0lxdi5qcGc.jpg ]
■tance株式会社設立の背景および目的
生活様式や消費行動の変化、デジタル化の進展などビジネスを取り巻く環境は日々変化しており、オペレーションの効率化やデジタルトランスフォーメーションへの対応など、店舗運営事業者は多岐にわたる課題を抱えています。
tanceはこうした課題解決のために、キャッシュレス決済ネットワーク領域に強みを持つCARDNETとシステムインテグレーターであるTISの強みを活かし、テクノロジーとデータを活用することで、店舗運営事業の日々の業務の効率化や売上向上へ繋がる一気通貫のアプリプラットフォームを提供します。
高い技術力や優れたサービスを持つ企業など、より多くのパートナーと共に、利益実感の高い便利で安定したサービスを実現します。