「すごくないですか!」博多大吉、近江友里恵アナの決意と“近江ロス”を語る (2/2ページ)
都市はこのように作ったら、建物をここに置いて、ここに公園作ってここにこういう施設作ると、住みよい街になりますよという事を大学で研究してて、それを実はやりたかった。(NHKの試験に受かって)アナウンサーになってここまできたけど、自分の残りの人生考えた時に、もう一つやりたいこと…“街作り”…逆算したら、今(転職する)しかないって結論に達したんです」と、近江アナの心境を熱く代弁した大吉は、その決断について「すごくないですか?」と絶賛し、「(NHKに)しがみつくよ、僕なら」と、周囲を笑わせた。
「近江アナは最後の放送で博多華丸・大吉の二人を『お兄ちゃんみたい』と称していましたが、大吉さんはまさに兄のような目線で近江さんを見守り、心配しつつもその決断にリスペクトを払っているように思えました」(前出・テレビ誌ライター)
視聴者のみならず、大吉の胸のうちにも“近江ロス”はまだ色濃く残っていそうだが、近江アナには大吉の思いも胸に、ぜひ素敵な街作りの仕事を頑張っていただきたいものだ。
(石見剣)