犬と亀、たとえ種族は違っても親友だよ!庭のケヅメリクガメになついてしまった保護子犬 (1/3ページ)
爬虫類の一種であるリクガメは、よく「何を考えてるかわからない」とか「孤高の生き物」とか思われがちなんだけども、実はけっこう人懐っこくて、さびしん坊だったりするんだよね。
今日はそんなリクガメと、小さな子犬の間に結ばれた絆の物語をお届けするよ。
Woman Brings A New Puppy Home To Her Tortoise And Watch What Happens Next! | The Dodo Odd Couples
カリフォルニア州サンタモニカにあるこちらのお宅には、犬と猫、そしてケヅメリクガメのティリーG氏が暮らしていた。

そこへ去年の4月にやって来たのが、生後9週間の保護子犬、スキッピ―。やがて飼い主さんは、このちっちゃなスキッピ―を、お庭の主のティリーGさんに紹介することにした。
もちろん飼い主さんたちは、最初はちょっとだけ顔を見せるだけのつもりだったんだ。でも2匹が出会った途端、そこには何らかの絆のようなものが結ばれてしまったらしい。
スキッピ―はティリーGさんに近づくと、いきなりのキスでご挨拶。

それからというもの、ティリーGさんを慕って後をついて回るようになったスキッピ―。朝になると、まずはティリーGさんに「おはよう!」の挨拶をするために飛んでいく。