国が違えば食文化も違う。世界25の独特なテーブルマナー (5/6ページ)

・6.カザフスタン:出されたお茶がカップ半分にしか入っていなくても、もっと入れてと頼んではいけない。

カップ満杯のお茶は、主催者があなたに早く帰ってほしいと望んでいることを意味する。
・5.アゼルバイジャン:塩をこぼしてはいけない。

それは口げんかをすることを意味する。なお、塩に砂糖をかけることは、喧嘩を受けることを意味する。
・4.エジプト:塩入れを手に持つことすらしてはいけない。

シェフの腕前への侮辱にあたる。
・3.フランス:割り勘にしてはいけない。

全部支払うか、全全部おごってもらうか、どちらかでなくてはいけない。割り勘は無粋であるとされている。
・2.エストニア:床に落ちたパンは捨てる前にキスをしなくてはいけない。