国が違えば食文化も違う。世界25の独特なテーブルマナー (1/6ページ)

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国が違えば食文化も違う。世界25の独特なテーブルマナー
国が違えば食文化も違う。世界25の独特なテーブルマナー


 国が違えば文化が違う。自国の常識が他国の非常識であったりするのはままあることだ。例えば日本は蕎麦やラーメンをずるずると音をだしてすすることは当たり前だが、西洋では麺類を食べる時に音を出すことはない。というか欧米人は「すする」という食べ方ができないわけで、日本人が海外で、スパゲッティなどを食べる時に音を立てることはあまり好ましく思われない。

 そういった食文化の違いによるマナーの違いが25ほどチョイスされていたので見てみることにしよう。

 
・25.中国・日本:箸で人を指してはいけない。
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指すという行為は「指示する」こと、つまり相手を見下した行為になる

・24.韓国:同席している最年長者が食べ始めるまで、食事を口にしてはいけない。
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・23.チリ:たとえピザでも手を使って食べてはいけない。
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・22.イタリア:「もっとチーズをかけて」と頼んではいけない
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料理人の腕を侮辱していることにあたる

・21.タンザニア:食事に20分遅れて来なくてはいけない。
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