捕獲レベル高そうなんだぜ。ヨタカ筆頭、擬態上手な動物たち(動画+画像)※昆虫含 (1/3ページ)
これまでも数々の擬態名人、カモフラ職人たちを紹介してきたが、また新たなる動画、画像が展開されていたようだ。戦ううんぬんよりも発見すること自体が難しいといった意味での捕獲レベルが高そうな動物たちを見てみることにしよう。
まずは特別枠、人気度の高いヨタカさんから。木の枝そっくりに色のみならず体の形状までをも模写できるそのスキルの高さは驚くべきものがある。近寄っても目も開けずに、全く動かない完全なる徹底ぶりである。そして木の枝のみならず、落ち葉に扮する猛者もいるという。
死んでる?と思った人もいると思うが安心していい。
どっこいぴんぴん生きているそうだ。
次は海外サイトでピックアップされていたヨタカを含む10種の擬態名人たちだ。
・1.オーストラリアガマグチヨタカ
昼、眠っているときは樹皮や切り株と見分けがつかない。休んでいる間はまったく動かないが、ちょっかいを出すと頭を上げて体を強張らせ、枝に擬態する。この夜行性の鳥はタスマニアやオーストラリアに生息していて、フクロウと間違えられることがある。
・2.イカガタカレハカマキリ
枯葉そっくりのカマキリで、森の地面の朽ちた落ち葉のように見える。そっと忍び寄って獲物を狙うハンターで、枯葉と勘違いして安心している獲物の昆虫のふいをついて捕える。