現場に残されていた食べかけのソーセージがきっかけとなり9年前の未解決事件がついに解決!(ドイツ) (2/2ページ)

カラパイア

そのデータベースを照合したところ、9年前のドイツの強盗犯だったことが発覚したという。

 警察は、このように声明文で述べている。

当時のDNA鑑定は、証拠として直接的な打撃を与えるほどのものではありませんでした。ですが今は技術も進んで国際的なデータベースの自動照合も容易になっているため、事件解決へと繋がりました。

 しかし残念ながら、9年前の強盗事件は既に時効となっており、男がフランス警察からドイツ警察へ引き渡される可能性は低いそうだ。

 ちなみに、男が9年前に残した食べかけのソーセージは、ドイツではブルスト(Wurst)として知られる有名なソーセージの1種だという。

 というか、ソーセージ大国として知られているドイツでは、犯行中であってもそこにソーセージがあればかじってしまうという事実にいささかびっくりしている自分がいるよ。

written by Scarlet / edited by parumo
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