別れた腹いせに元カノの飼い犬に火をつけた男、動物虐待で逮捕「エサをあげに来た」と話す (2/3ページ)

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 海外には、元交際相手に対する怒りを、ペットに向けた人が他にもいる。

 アメリカ・サウスカロライナ州ローレンス郡警察は、1カ月近く飼い犬にエサを与えず、外に放置した女を、動物虐待の疑いで逮捕したと海外ニュースサイト『wkyc studios』『Daily Mail』などが2018年8月18日までに報じた。

 記事によると同年8月14日夜、警察は、「住宅の庭の木につながれて放置されている犬がいる」と通行人から緊急通報を受けたという。警察が現場に駆け付けると、自力で立てないほど衰弱した犬を発見、口の中や体の一部にウジ虫がわき、あばら骨が見えるほどやせ細っていたそうだ。警察は犬を保護して動物病院へ引き渡した。犬の飼い主は、この住宅に住む当時30歳の女だ。警察は、エサを与えず放置したとして、動物虐待の疑いで女を逮捕。警察によると、女は複数犬を飼っていたが、他の犬にはエサを与え、世話をしていたという。

 女が虐待した犬は、元交際相手の男性(以下、元彼)の犬だけだ。女は元彼と現場の住宅で同棲していたが、1カ月ほど前に関係を解消。元彼は犬を残したまま家を出て行ったそうだ。女は元彼に対する怒りを、元彼の犬にぶつけた様子。約1カ月近く、水もエサも与えず外に放置。女は容疑を認めているそうだ。なお、虐待された犬は、動物レスキュー団体に預けられ、順調に回復しているという。

 恋人とケンカ別れしたとしても、その怒りの矛先を何の罪もないペットに向けるのは言語道断、人として最低なのは言うまでもない。
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