別れた腹いせに元カノの飼い犬に火をつけた男、動物虐待で逮捕「エサをあげに来た」と話す (1/3ページ)

リアルライブ

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 恋人との別れはつらく悲しいものだ。ケンカ別れになることもあるだろう。海外には、飼っているペットを、その怒りの「はけ口」にした人がいる。

 アメリカ・ユタ州警察は、元交際相手の女性の飼い犬を連れ去り、火をつけて虐待した男を逮捕したと海外ニュースサイト『Daily Mail』『KUTV』などが3月10日までに報じた。

 記事によると3月1日、とある女性Aの自宅に、元交際相手の40歳の男が現れたという。Aと男がいつ別れたかは不明だが、男はAの自宅で1年以上、同居していたと伝えられている。Aは不在にしていたのか、Aの娘が対応。男は「犬にエサをあげに来た」と話したそうだ。犬は娘が飼う犬で、娘は男の申し出を了承した後、しばらく外出したそうだ。娘が自宅に戻ると、男と犬はいなくなっていたという。

 同日夕方頃、警察は、路上で「犬が火をつけられている」と通行人から緊急通報を受けた。警察が現場に駆け付けると、顔や体中に大やけどを負った犬を発見。犬は動物病院に運ばれ一命を取り留めたが、かなりの重傷で予断を許さない状況だという。通報した目撃者によると、犬に火をつけた男は、車で走り去ったそうだ。

 警察は、Aからも犬が連れ去られたと通報を受けており、大やけどを負った犬は、Aの飼い犬と判明。目撃者とAの娘の証言から、警察は元交際相手の男を動物虐待の疑いで逮捕した。男の車のシートからは、大やけどを負った犬の毛が見つかったそうだ。男の認否は明らかになっていないが、警察では、別れ話のもつれや、金銭トラブルがあったため、Aに嫌がらせをしようと犬を虐待したとみて調べを進めているという。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「ひどい男だ。犬は何も悪くないのに」「男も火あぶりの刑にしろ」「動物を虐待するやつは許せない」「悪いのは女性であって犬ではない。弱いものいじめだ」「女性の方も、男に恨まれるようなことをしたのだろう」「別れに円満解決など存在しない。双方我慢するのが大人。男は未熟者だ」「女性が殺されなかっただけ良かった」など様々な声が上がった。

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