Code for Historyが水戸市の文化財デジタルデータ/オープンデータを活用した、古地図ライブラリMaplatのデモサイト「ぷらっと水戸」を公開 (3/3ページ)

バリュープレス

類似のことを実現する技術はいくつか存在しますが、類似技術との比較優位点は

* あらゆる地図の間で、全ての地図上の点を1対1で変換できる(連続して変換した際、必ず元の場所に戻るように変換)
* 表示中の地図を切り替えた際に、地図の表示している場所、縮尺、方角を一致させてぴったりと切り替えできる
* 古地図/絵地図と現代地図の切り替えだけではなく、複数の古地図/絵地図間を直接切り替えられる
* 変換速度が高速なため、地図を切り替えるだけでなく、複数地図をリアルタイムで重ね合わせられる
* Webながらオフラインでも動作するPWA (Progressive Web App)などの技術に対応している

などが挙げられます。このような技術的優位が評価され、2018年に国土交通省が主催した「Geoアクティビティコンテスト」で、史上初の三冠(最優秀賞、教育効果賞、来場者賞)を受賞するなど、業界の評価も高い技術です。

Code for Historyでは、今後も「ぷらっと水戸」同様、その他の地域でも、既存Maplatサイトのコンテンツ充実や新規Maplatサイトの開拓などを広げる予定です。
また、各地のMaplatを活用したサイト作成の助言、相談なども承っています。
Code for Historyとの協力を検討される方は、担当:大塚(kochizufan@code4history.dev)までお問い合わせください。


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