犬型ロボット「スポット」をリードで繋いで散歩する女性が職質される事案(アメリカ) (2/4ページ)

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 以後映像はスクラッピーのカメラがとらえる光景に切り替わる。

 突如ビーチに現れたハイテクペットはたちどころに脚光を浴び、道行く人がふり返ってはめずらしい光景に吸い寄せられる。キックボードですれ違った少年も再び戻って見物するなど気になってたまらないみたいだ。

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 一方で当のスクラッピーは淡々と、行く手に集まる人々や障害物をうまくかわして順調に歩いていたもよう。

 だが、そこでいきなり警官に呼び止められるハプニング。
 これっていわゆる職質か?

 この時スクラッピーは女性の指示にちゃんと従い、立ち止まって座ったもよう。カメラが上を向き、話しかける警官やスマホを向けるギャラリー、ドリンク片手にいかめしい顔でこちらを見る警官をとらえている。

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 最初は少々いぶかしげだった警官も、女性の指示で犬らしいしつけや仕草を披露するロボット犬に安心したのか次第に笑顔に。

 最後はスクラッピーという名を聞いて、ペット認定してくれたようで無事解放されたようだ。


・従順なスポットにみんなびっくり。高価でもペットになる道が?

 今までは病院や危険な現場など、特殊な環境で利用されていたスポット。
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