犬型ロボット「スポット」をリードで繋いで散歩する女性が職質される事案(アメリカ) (1/4ページ)

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犬型ロボット「スポット」をリードで繋いで散歩する女性が職質される事案(アメリカ)
犬型ロボット「スポット」をリードで繋いで散歩する女性が職質される事案(アメリカ)


 これまで遠隔治療のサポートや研究施設でせっせと働いてきたスポット(Spot)も、ついに愛されるペットの道に目覚めたのか?海外であろうことか飼い犬のごとくお散歩するスポットが話題を呼んでいる。
 
 今月あるYouTuberが、アメリカのフロリダ州でスクラッピーと名付けたスポットを連れ歩く様子を公開。
 
 リードをきっちり装着し、オーナー女性とてくてく歩くスクラッピーは通行人の熱い視線を独り占め。警官から職質されるハプニングも犬らしいスキルや仕草で難なくクリアしたという。

 2年前から一般販売スタート以降、身近な存在へとシフトしそうなスポットのこれまでにない姿をごらんいただこう。
Robot Dog Stopped by Police on way to the Beach // Scrappy's Adventures

・まさかの職質?スポット改めスクラッピーのお散歩動画

 これは今月6日に公開されたフロリダ州セントルーシー郡フォート・ピアースのビーチ周辺をお散歩するスポットの映像だ。

 ただし今回のスポットは汎用スポットではない。「スクラッピー」という名前がきちんとつけられた、愛玩用のペットとして購入されたものだ。

 愛犬を散歩させるときのようにリードをつけられ、飼い主女性の歩調に合わせゆっくり歩くスクラッピー。
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