~全温度帯対応(冷凍・冷蔵)ワクチン用輸送パッケージ開発 ~  アイスバッテリー冷凍輸送で温度逸脱の不安と温度調整の手間解消 (2/4ページ)

バリュープレス


アイスバッテリーの種類を変えることで複数の温度帯を実現
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※1:アイスバッテリーの温度帯・外気温等により変わります

2.製品の特長
(1)一つのボックスで全温度帯対応(含:−25~−15℃)
 アイスバッテリーの種類を変更することで複数の温度帯(−25~−15℃、-10℃以下、2~8℃)に対応可能です。特にファイザー社製ワクチンの保管可能時間が14日間になる−25~−15℃での移送は輸送・運用効率の改善につながり有効と考えられます。また16L・32Lボックスはドライアイスの利用により−60℃以下も維持できます

(2)−10℃以下の冷凍輸送は、通常の冷凍庫で凍結するアイスバッテリーで運用可能
 一般的に冷凍用保冷剤は特殊な冷凍庫(−30℃以下等)で凍結させますが、-16℃版のアイスバッテリーを使用すれば、通常の冷凍庫(−20℃前後)で凍結でき、−10℃以下の温度維持が可能です。
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