~全温度帯対応(冷凍・冷蔵)ワクチン用輸送パッケージ開発 ~ アイスバッテリー冷凍輸送で温度逸脱の不安と温度調整の手間解消 (3/4ページ)
また、冷蔵輸送と異なり、冷凍庫から取り出した後に30分室温に置くなどの温度調整が不要のため運用が容易になります
(3)2~8℃は季節に関係なく単一のオペレーションで運用可能
通常の保冷剤では外気温(例:35℃、2℃)によってオペレーションが変わるケース(保冷剤の種類を変更・内箱の予冷実施等)が多いですが、アイスバッテリーでは通年にわたり単一・簡素なオペレーションで運用可能で、作業者の負担・オペレーションミスを軽減します
(4)ディープフリーザーのバックアップとして長期保管用に利用可能
アイスバッテリーの枚数を増やすことで長時間の温度維持も可能です。16Lボックスはアイスバッテリー4枚で-25~-15℃を30時間(バイアル100本収容)、32Lボックスは9枚で-25~-15℃(バイアル195本収容)を64時間以上維持します。