北斎ファン必見!葛飾北斎『冨嶽三十六景』をイメージして20色を厳選した『HOKUSAI色えんぴつ』発売 (2/3ページ)

Japaaan

神奈川沖浪裏

色選びのモチーフとなった『神奈川沖浪裏』は、「Great Wave」と呼ばれ、世界中で親しまれています。大波の臨場感と、富士山の雄大さが際立つ構図が印象的なこの1枚には「ベロ藍」と呼ばれる、当時最新カラーであった人工顔料プルシャンブルーが使用されています。今回はこの作品から藍色を抽出。塗り絵では、波のうねりを感じながら、藍色の世界をじっくり楽しむことができます。

山下白雨

色選びのモチーフとなった2つ目の作品『山下白雨』は、別名「黒富士」と呼ばれています。富士山頂は青き快晴。対して山裾には黒雲が湧き、雷光が光ることで、見る人に「白い雨」を想起させます。全く対照的な天候が、富士山の高さを表したこの作品からは、黒色や赤色を抽出。

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