Webサイトのアクセス数を推定する技術で米国特許権を取得 (1/2ページ)

バリュープレス

Webマーケティング支援サービスを展開する株式会社シンメトリックは、Webサイトのアクセス数をシミュレーションする発明で、2021年3月16日、米国特許商標局(USPTO)より特許を取得しました。

Webマーケティング支援サービスを展開する株式会社シンメトリック(所在地:東京都渋谷区、代表取締役 坂田 和敏)は、アクセス解析に関する以下の米国特許を取得しました。

米国特許概要

特許番号  10,949,320
発明の名称 DEVICE, PROGRAM AND RECORDING MEDIUM FOR ESTIMATING A NUMBER OF BROWSING TIMES OF WEB PAGES
国際出願日 2016年8月26日
特許取得日 2021年3月16日

本発明は、Webサイトのアクセス数をシミュレーションする方法を提供するものです。本発明は、既に国内では2016年12月9日に特許を取得済み(特許番号 6053249)であり、米国特許商標局(USPTO) においてもアクセス解析技術の特許として認定されました。
本発明では、現在のアクセス動向から各ページの予測アクセス数を計算して、広告効果の高い施策を選定することが可能となります。また、ユーザー動線のボトルネックを発見し、コンバージョン率アップを実現する改善を施すことが可能となります。

当社は今後も、アクセス解析の先駆者として、Webマーケティングのさらなる発展に貢献するべく、技術開発に積極的に取り組む所存です。引き続きご愛顧たまわりますようお願い申し上げます。

【株式会社シンメトリックとは】

シンメトリックは、アクセス解析・SEO対策の専門家として、Googleアナリティクスやサーチコンソールのデータを可視化し、サイトの課題点の発見、改善案の策定を支援するツールやサービスを提供しています。

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