ホンダが、2021年でのモータースポーツ活動計画を発表! (2/5ページ)

イキなクルマで

2021年の新たな試みでは、各国のロードレース選手権に出場するライダーのランクアップを目的とした「Honda Superbike Challenge Program」をスタートさせます。

このプログラムの一環として、昨年は、MFJ全日本ロードレース選手権JSB1000クラスにMuSASHi RT HARC-PRO.Hondaで参戦していた水野涼(みずの りょう)は、今シーズンからイギリスのスーパーバイク選手権に参戦し、ステップアップを目指します。

四輪モータースポーツ活動について

2020年度のホンダは、パワーユニット(PU)供給という役目でF1(FIAフォーミュラ・ワン世界選手権)に参戦し、シーズン3勝を果たしています。2021年も継続してScuderia AlphaTauri と Red Bull Racingの2チームへ同モデルのパワーユニット(PU)を提供する体制です。2021年は、世界チャンピオン獲得に向けて始動しています。

今年は、Scuderia AlphaTauri よりF1デビューとなる角田裕毅(つのだ ゆうき)選手のサポートだけでなく、F3(FIA フォーミュラスリー選手権)でもステップアップを目指す若手の日本人ドライバーなどへサポートもしていくとのことです。

2020シーズンは、SUPER GT GT500クラスでダブルタイトル獲得と全日本スーパーフォーミュラ選手権では、チーム体制の変更を行いました。さらなるアップデートで両カテゴリーでの連覇を目標にしています。

カスタマーレーシング部門では、市販車を改良しレース車に仕上げたマシン供給を行うだけでなく、それぞれのチームに戦略的で挑戦的なレース展開の行えるようサービスを提供していくようです。

FIAワールドツーリングカーカップ(WTCR)とともに、世界各地で行われる耐久レース・TCRシリーズむけに、CIVIC TYPE Rをベースとした「CIVIC TCR」を供給していきます。北アメリカ・アジア・ヨーロッパのGT選手権や耐久レース向けには、「NSX GT3 Evo」が供給されます。

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