ホンダが、2021年でのモータースポーツ活動計画を発表! (4/5ページ)
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お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■モータースポーツへの普及活動として
同社は、モータースポーツのすそ野を広げていくためにモータースポーツ界へ普及活動も展開しています。モータースポーツを気軽に触れられるイベントから、ドライバーのステップアップを目的にしたものまで多くの企画が2021年度も行われる予定です。
HRCワンメイクレース シリーズ フィット 1.5 Challenge CUP N-ONE OWNER‘S(オーナーズ) CUP ホンダ エコ マイレッジ チャレンジ 2021 ホンダ レーシング THANKS DAY 2021など
■ホンダのモータースポーツ参戦の歴史を少し紹介『レースがホンダのDNA』である理由
ホンダの経営者は、本田宗一郎をはじめ歴代全員が何らかのレースに係わっています。同社は、日本国内で鈴鹿サーキットとツインリンクもてぎを運営もしています。
ホンダは、二輪メーカーを1948年に設立しています。翌年には、日米対抗レースにC型モーターサイクルで参戦し優勝もしています。1960年よりロードレース世界選手権(現MotoGP)に参戦し、1966年には初優勝を収めました。以降数々の2輪レースに出場し、生産メーカーとして2輪レース界をけん引する存在の一つです。
一方四輪では、1964年からF1に参戦しています。その後F2、F3000などにも積極的に参加しています。以降国内、世界での選手権にも多く参戦し続けています。
レースで蓄積された技術や経験が、市販車などにフィードバックされるというホンダの姿勢からも『レースがホンダのDNA』である所以でしょう。
また、ホンダは皆さんもご存じの通り二輪事業からスタートした会社です。この二輪技術が、現在ではアグリ(農業)部門や飛行機(ホンダジェット)部門なを幅広い製品を生み出すまでに成長しています。
現在のホンダは、ロボット技術にも力を入れている企業です。有名なものでは、アシボや歩行アシスト器具などになります。