ミニブタだと言われて飼った豚が100キロを超えた件(イギリス) (5/6ページ)
2階の自分用の寝室には、専用のキルトと羽毛布団まであるんですよ。暖炉の前やラジエーターの傍で暖を取って寛いでいます。
家には4匹の犬がいて、フランシスコはその4匹といつも寝室で眠ります。犬のうちの1匹はフランシスコに寄り添って眠っています。犬ともとても仲がいいですよ。
家の中で豚を飼うのは楽しいですが、家具を引っ掻いたり噛んだりするので、家具を大切にする人には不向きかもしれません。それに好きな時に外に出たがります。
でも、豚は犬よりも聡明で、訓練も簡単です。フランシスコは綺麗好きなので、家の中で絶対にトイレはしません。
朝は、毎日バナナを食べますが、ブドウやナッツ、干し草や藁も食べます。ポットベリー・ピッグ用の専門の餌も食べます。
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このように、フランシスコの日常を語るモラグさんは、フランシスコと暮らす毎日を楽しんでいるが、ミニブタと称して売る悪徳商売については憤りを感じているようだ。
うちには、今フランシスコ以外に、エルビス、マックス、ベラという200kg近い豚がいますが、この3匹もフランシスコ同様、ミニブタと称して売られていた豚です。