タテガミをなびかせながら、雪の中を駆け回るライオンがディズニー映画のワンシーンのよう
アメリカ、コロラド州デンバー市では今年3月上旬、過去20年間で最大の雪嵐に見舞われ、大雪が地面を覆った。
デンバー動物園内にも70cm近い雪が積もり、職員たちが総出で雪かき作業を行った。一方ライオンたちはというと、この雪を大いに楽しんだようで、タテガミをなびかせながら雪の上を駆け回っていたようだ。ディズニーの映画みたいだ。
The Denver Zoo's lions played in the snow like dogs after a blizzard dropped 2 feet of snow
3月15日まで続いていた雪嵐でデンバー動物園は一時閉館し、スタッフたちは雪かき作業に追われていた。
一方動物たちはというとハイエナやリカオンは、最初大雪に混乱したようだが、恐る恐る外に出て雪というものを体験学習していたようだ。

その一方で百獣の王、ライオンは大いに雪を楽しんだ。
野生のライオンはアフリカで、涼しい場所を見つけるのに一日のほとんどを費やしているという。ライオンは涼しい場所が大好きなのだそうだ。
どれだけ走り回っても暑くならない雪は、彼らにとっては最高のプレイグランドとなったようだ。

4匹のライオンたちは雪の中を走り回わり、高い岩に飛び乗ったりと、白く冷たく柔らかい雪の感触を存分に満喫したようだ。
