『マイクロプラスチック・ストーリー ~ぼくらが作る2050年』映画web上映 & 20歳の環境活動家・露木しいなさんと佐竹監督を迎えてのオンライントークイベント (4/4ページ)
しかし、まだ「ポイ捨てする人が悪い」「個人の責任」という、ごみになった後の問題だけに焦点を当てた考えも根深く、プラスチックの生産段階からの汚染と気候変動との関連、そしてこうした問題が社会的に立場の弱い人々の健康や生活を脅かしていることなどへの認知度は十分に高まっているとは言えません。映画「マイクロプラスチック・ストーリー ぼくらが作る2050年」では、ニューヨークのブルックリンに住む小学5年生たちが、プラスチック汚染問題を学びながら、自らの言葉でその問題の根源的な部分を解き明かし、そして自らアクションを起こして、ニューヨーク市全体を巻き込んだ取り組みへとつながっていくようすが生き生きと描かれています。
特報:日本語吹き替え版の子役声優募集が始まります!
この映画の日本語吹き替え版に出演してくれる子役の声優を一般公募し、オーディションを行います。オーディションに応募された全てのお子様はこの「マイクロプラスチック ・ストーリー アンバサダーズチーム」に入会していただけます。そして、役のついたお子さまはその中でも特任アンバサダーに認定して、プラスチック汚染問題に、長きにわたって一緒に取り組んでいただこうと考えています。たくさんのお子さまに応募していただくためにも、是非多くの方に映画を見ていただきたいと思います!
主催者からのご挨拶
はじめまして。「マイクロプラスチック ・ストーリー アンバサダーズ・ジャパン」事務局です。私たちはこの映画を通じて多くの事実を学ぶとともに、ニューヨークの子どもたちの行動に、感動と勇気をもらいました。同時に、この映画には、未来を変えていくパワーがあると感じました。私たちは、この経験をたくさんの皆さまと共有し、アクションに変えて、プラスチック汚染の無い2050年を作っていきたいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。「マイクロプラスチック ・ストーリー アンバサダーズ・ジャパン」は、この映画を応援しながら、プラスチック削減に向けた具体的なアクションに取り組む仲間たち(チーム)のコミュニティです。このアンバサダーチームの活動が日本国内はもとより、世界各国に拡がることを信じています。
さあ、あなたも、未来を変えるアクションにご参加ください。
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