引っ越し業者が冷凍庫から遺体を発見、運ぶ際に血がしたたる 依頼主の39歳女が恋人殺害を告白 (2/3ページ)

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 女は家賃を滞納して立ち退きを命じられ、1月中旬に部屋を引き払った。その後清掃作業員が部屋の清掃に訪れたが、押し入れの中にあった冷凍庫から母親の遺体を発見したという。『文春オンライン』によると、冷凍庫は縦70センチ、横70センチ、奥行き50センチの大きさで、遺体は体育座りのような体勢にさせられて入れられていたそうだ。

 清掃作業員が警察に通報し、女は死体遺棄の疑いで逮捕された。警察の調べに対し、女は「母親の遺体を冷凍庫に隠した。亡くなってから10年ぐらい経っている」「外出から帰ってきたら母親が死んでいた。母親名義で契約していたアパートに住めなくなると思い、遺体を隠し続けた」などと容疑を認めているという。

 引っ越し業者や清掃業者は業務目的で依頼先を訪れており、そこで遺体を見つけるなど想像していなかっただろう。今回の事件では、予期せぬ事態に遭遇してしまった業者のメンタル面のケアも重要になってくるはずだ。
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