引っ越し業者が冷凍庫から遺体を発見、運ぶ際に血がしたたる 依頼主の39歳女が恋人殺害を告白 (1/3ページ)
引っ越し業者が家主の思わぬ荷物を目撃することはあるようだが、海外では、業者が家主の荷物から遺体を見つける事件が起きた。
ロシア・シベリアで、引っ越し業者が依頼を受けて女の家に向かったが、冷蔵庫を運ぶ際に血がしたたり、中から遺体を発見したと海外ニュースサイト『THE Sun』と『7NEWS』が3月22日までに報じた。
報道によると作業員の男性は、引っ越しの依頼を受け39歳の女の家に行ったという。作業員の男性が冷蔵庫を運ぶ際、冷蔵庫から血が漏れた。理由を問うと、女は恋人を殺害したことを告白したという。男性は警察に通報し、女は駆けつけた警察によって逮捕された。
警察によると、遺体は女の恋人の27歳の男性。2人は女の自宅で酒を飲んでいたが口論になり、女は自宅にあったナイフで恋人の胸を刺し殺害したという。口論の原因は分かっていない。女は殺害後、ノコギリで恋人の遺体を切り刻み、冷蔵庫の冷凍室に保管した。作業員の男性が遺体を見つけたのは、女が恋人を殺害してから8日後だった。
このニュースが世界に広がるとネット上では「引っ越し業者の人は恐怖だっただろう。運んでいる冷蔵庫から血がしたたるなんてホラーでしかない」「女は殺人犯なのに、女に問い詰めて自白させた引っ越し業者の人はすごい。怖かったはず」「殺人自体もそうだけど、遺体を切り刻んでそれを自分の近くに置いておくなんて女は異常」「冷蔵庫に入れた遺体とともに引っ越ししようと考えるなんて、女は遺体をそのまま持ち続ける予定だったのか」などの声が挙がっていた。
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業者が冷蔵庫から遺体を発見した事件は、海外だけではなく日本でも起きている。
東京都葛飾区の都営アパートの一室を訪れた清掃作業員が冷凍庫から遺体を見つけたと『産経ニュース』(産経新聞社)と『文春オンライン』(文藝春秋)が2月6日までに報じた。記事によると48歳の女が、同居していた70代の母親の死亡後、遺体を冷凍庫に入れ、10年間ほど保管していた。