起業をリアルに体験するイベント「Startup Weekend Tokyo」4月23日から3日間実施。NoCode(ノーコード)を使って地方創生の課題解決を体験 (2/4ページ)
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アイデアソンやハッカソン、ビジネスプランコンテストとは異なり、「顧客の課題を発見する」「プロダクトを組み上げ、仮説の適切さ、課題解決ができているかの検証を繰り返す」を54時間でどれだけ実行できるかチャレンジするものです。チームで起業するうえで必要なことすべてが凝縮されたプログラムで、チャレンジを続ける人々のためのコミュニティの場でもあります。オーガナイザーと呼ばれる「Startup Weekend」に参加した経験を持つ運営メンバーの手で3日間のイベントは作り上げられ、ファシリテーターと呼ばれる「Startup Weekend」公認の資格を有したメンバーがイベントの進行を行うという形でコミュニティが成り立っています。「Startup Weekend Tokyo」として第1回目となる今回は、地方ならではの課題を、仲間と一緒にプログラミングなしでサービス開発ができるNoCodeツールを使って解決する試みです。NoCodeについての事前勉強会も開催するので、サービスを形にするための技術的な壁もなくすことができます。「Startup Weekend Tokyo」では以下のような方を募集。・自分のアイデアで起業したい方・起業で解決したい課題がある方・起業するための仲間が不足している方・会社や組織に勤めていて社内新規事業の立ち上げを考えている方・地方創生に関心のある仲間とつながりたい方・NoCodeツールを使ってサービス開発をしてみたい方・「Startup Weekend」という起業コミュニティに興味がある方お申し込み後にSlackのワークスペースにご案内し、当日はオンライン(oVice)にて参加していただきます。■事前にNoCodeツールの勉強会とアイデアピッチを実施。4月23日より始まる54時間のスタートアップ体験は上位アイデアの発表からスタートアイデアピッチと投票は開催期間前に実施予定です。4月23日(金)は投票によって決まった上位アイデアの発表からスタートします。・「Startup Weekend Tokyo アイデアピッチ」スケジュール4月7日(水)20:004月14日(水)20:004月21日(水)20:00アイデアへの投票は4月21日(水)から22日(木)に行います。4月23日(金)~25日(日)はオンライン(oVice)での参加となります。